【閲覧注意】女性がジェットコースターでまじミンチ…事イ牛の全貌が悲惨過ぎる…※画像あり



エキスポランドのジェットコースター「風神雷神II」の脱輪事故事故

 

エキスポランドとは、かつて大阪府吹田市の万博記念公園に付帯していた遊園地である。1970年(昭和45年)に開催された大阪万博のアミューズメントゾーンとして作られ、閉幕後、1972年(昭和47年)3月15日に営業を再開。敷地面積は約20ha。

事故で客足が遠のいた末に倒産し、2009年(平成21年)2月をもって閉園した。

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ジェットコースター「風神雷神II」の脱輪事故

2007年(平成19年)5月5日12時48分頃、ゴールデンウィークの時期で入場客の多い日にジェットコースター「風神雷神II」の「風神」の車体から車輪と関連する部品が外れ落下。当該車両が45度傾く事故が発生した。

この事故で小河原良乃(こがわら・よしの)さんがコースターとコースター左の手すりに挟まれ死亡。その他、男性4人、女性17人の合計21人が病院に搬送された。さらに事故の目撃者で気分が悪くなった13人も病院で手当を受けたが、過度の恐怖や興奮でPTSDが懸念された。この事故に伴いエキスポランドは同日の事故発生直後から休園となり、事故を起こしたコースターの点検などを行った。

事故の原因は、コースター車軸の金属疲労による折損で2両目が脱線し急停止したことが原因とみられる。直前に事故車両の部品が飛び散ったのが周囲の客に目撃されている。その後の調査で、同型車である「雷神」の車軸からも金属疲労による亀裂が発見された。

外部機関等による全遊具の点検や当局の捜査の進展につれて会社側の杜撰な管理体制が明るみに出、監督官庁に再発防止策(フールプルーフ等を採り入れた多重安全構造等)を報告するよう求められて長期間の営業休止となった。

なお、エキスポランド以外の遊園地でも遊具の緊急点検や運行休止を余儀なくされた。

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