SIMカード不正譲渡容疑 男3人逮捕、詐欺被害約3千万円、200枚



携帯電話の通話に必要なSIMカード約200枚を不正に譲渡したなどとして、警視庁は、携帯電話不正利用防止法違反の疑いで、東京都世田谷区等々力、会社役員、佐藤将也容疑者(36)、埼玉県川口市芝高木、会社員、栗林龍介容疑者(36)ら男3人を逮捕した。いずれも容疑を認めている。逮捕は11月30日。

 警視庁によると、SIMカードの一部は特殊詐欺グループに渡ったとみられ、このカードを使った詐欺被害が都内で少なくとも10件、約3千万円確認された。

 逮捕容疑は2~3月、栗林容疑者が実質経営する合同会社2社名義で契約したSIMカード約200枚を、NTTドコモの承諾を得ないまま、佐藤容疑者に不正に譲渡するなどしたとしている。

 

引用元:http://www.sankei.com/affairs/news/171220/afr1712200036-n1.html