瀬戸康史の妹!瀬戸さおり、赤髪姿で初ベッドシーンで大胆オールヌード岡山天音の“足舐め”も



 

待望の初主演映画が公開される瀬戸。真面目で落ち着いた物腰は兄譲りだ=東京・大手町(撮影・長尾みなみ)

俳優、瀬戸康史(29)の実妹で女優、瀬戸さおり(28)。キュートな清楚美女が、6日公開の初主演映画「愛の病」(吉田浩太監督)で新境地を開く。

 実際の強盗殺傷事件を題材にした作品で凶悪犯役に挑戦。赤髪姿で初のベッドシーンなどを演じており「撮影中は家族や友人とも連絡を断って、自分をギリギリの状態まで追い込みました。周りからは『これが本当にさおりなの?』と驚かれました」と胸を張る。

 高校卒業後、美容師として働いていたが、兄の作品を見て「演技で人を魅了する仕事は素敵」と女優を目指した。2011年からファッション誌「non-no」の専属モデルを務め、13年から念願の女優業に進出。

 先輩でもある兄からは「頼っても、甘えるな」といつも言われる。「今後は年齢的に母親役も深めていきたい。まだまだ自分の中に知らない部分がありそうです」。凛とした表情で夢を描いた。

 

映画『愛の病』の予告編が公開された。

1月6日から公開される同作は、2002年に実際に起きた事件「和歌山出会い系サイト強盗殺傷事件」を映画化するもの。生活費を稼ぐために出会い系サイトのサクラとして働きながら、工員の真之助を騙して大金を貢がせる日々を過ごすエミコが、一目惚れした解体作業員のアキラに重度の障がいを持つ姉・香澄がいることを知り、彼女を殺害しようと真之助に連絡する、というあらすじだ。

予告編では、瀬戸さおり演じるエミコと八木将康(劇団EXILE)演じるアキラのベッドシーンや、アキラが山田真歩演じる姉・香澄の車椅子を押す場面、エミコがベッドで「殺す、その女」と話す様子、岡山天音演じる真之助が「犬になれ」とエミコに言われて「ワン!」と鳴く姿やエミコの足を舐めるシーンなどが映し出されている。

 女優・瀬戸さおりにとって、初主演映画となる『愛の病』での演技は、その役者人生を大きく揺さぶるほど、濃密な経験となった。【※インタビュー最後にチェキプレゼントあり】

「誰でも心の内側には深い闇を抱えていて、その形は人それぞれ違い、いつ表出するかもわからないと思うんです。『愛の病』の主人公・エミコを演じて、私自身にも気づいていない闇の部分があることを知りました。また、演技を通して他人の人生を生きるのは、こんなにも辛いものなのだと、身をもって知ることができたと思います。撮影中は、もっとエミコの心境に寄り添って、自分も苦しまなければいけないと、常に戦っていました」

 『愛の病』は、主犯格の女が出会い系サイトで知り合った男を騙して大金を貢がせた末、男に強盗殺人をするよう仕向けて1人を殺害、1人に重傷を負わせた2002年の事件「和歌山出会い系サイト強盗殺傷事件」をもとにした実録サスペンス。生活費を稼ぐために出会い系サイトのサクラとして働きながら、工員の真之助に貢がせる日々を過ごすエミコが、一目惚れした解体作業員のアキラに重度の障がいを持つ姉・香澄がいることを知り、真之助を利用して香澄を殺害しようとする物語だ。

「この映画のお話をいただいた時に、私は初めて事件のことを知りました。いったいなぜ出会い系で知り合った見知らぬ男女が、一緒に殺人という罪を犯すまでに至るのか、その過程に興味が湧きました。正直なところ、エミコという女性が何を考えているのか、はじめは全然理解できなかったですし、怖いとも思いましたが、だからこそ役者として彼女にどこまで近づけるのか、挑戦してみたくなったんです」

 
 エミコという強烈な女性を演じるにあたって、瀬戸は髪を真っ赤に染めて、タバコを吸い、役作りに励んだ。

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