この言葉を使う奴は「うつ病」決定。実はあなたも?明日は我が身!?気をつけろ



 

 

機械学習を使った調査で「うつ」病の人がよく使いがちな言葉が判明

By Jennifer Mathis

うつ病と言語の関係を調査する方法として、これまで取られていたアプローチは、研究者が実際の被験者のノートを読み、メモを取ったりすることでした。当然、人の手による調査となるため、研究を前に進めるのに時間がかかっていたとのこと。テキストの自動解析と機械学習を用いて分析してみたところ、これまで知られていなかった「うつ病」の人たちがよく使う言葉や表現が明らかになってきています。

Depression warning signs: Pay attention to the words they use – Quartz

https://qz.com/1198671/depression-warning-signs-pay-attention-to-the-words-they-use/

うつ病の症状を訴える人の多くが「孤独な」「悲しい」「悲惨な」など、否定的な感情を示す「形容詞」や「副詞」を多用する傾向にあります。しかし、最も興味深いものは代名詞の使用方法にあり、「自分」「自分自身」「私」など一人称の代名詞を多用することが判明したとのこと。

逆に「彼ら」「彼女」など三人称の代名詞はほとんど使用されないことが明らかになりました。この結果から、うつ病の人々は自分自身に強く重きを置いており、他者とのつながりが少ないことを示しているとのこと。研究によると、「うつ」を特定するには「否定的な感情を表す言葉」よりも「代名詞の使い方」を調べる方がより効果的であると報告されています。

 

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