【ビックリ仰天】「世界一毛深い少女」が結婚、体毛を剃る→超絶美人wwwwwwww



 

タイの首都バンコクに暮らすスパトラ・サスファンはわずか10歳にして「世界一毛深い少女」としてギネス記録に認定されました。 「オオカミ男症候群」の異名でも知られ、顔や全身の体毛がまるで動物のように多毛になってしまう先天性の極めて稀な奇病「アムブラス症候群」(多毛症)を患っているのです。中世からから現在までに至るまで、わずか50件しか記録されておらず、古くからアムブラス症候群患者は好奇の目にさらされ、見世物やサーカスの余興として扱われていました。スパトラ自身も外出のたびに周囲の好奇の視線にさらされることには慣れています。

『サル顔』、『チューバッカ』まだ幼い頃からスパトラは同級生から心無い言葉を浴びせられ、からかわれました。しかし2010年にギネス記録に認定されると一転、たちまち人気者に。

「毛深いことで特別な存在になることができたんです。毛が伸びすぎると視界が確保しにくくなることが難点ですが、もう慣れっこです」

視界確保のため、スパトラの母親はまめに娘の顔の毛を整えてくれました。過去にはレーザー治療も試しましたが、スパトラの症状には効果がなく、脱毛処理後さらに体毛が濃くなっただけでした。

 

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