【告白】北川景子「大根女優」レッテル貼られた不遇の時代を振り返り「自暴自棄だった」



 

「大根女優」レッテルの不運……日本アカデミー賞「助演女優賞」がもはや迷惑?

女優の北川景子は今年、3月2日に受賞式が行われる日本アカデミー賞の優秀助演女優賞に選出されている。

 作品は「探偵はBARにいる3」で、ワケありの悪女といった役柄。大泉洋主演の人気シリーズ3人目のヒロインで、相変わらずの美貌でファンも観賞した人も満足だったわけだが……。

 こと「アカデミー賞の優秀助演女優賞」という点に関しては、疑問符がついていることも確かだ。

「他には尾野真千子、広瀬すず、夏川結衣、薬師丸ひろ子が選出されていますが、誰もが演技に定評がある女優ばかり。北川さんはルックスでは同年代でも頂点かもしれませんが、こと演技に関してはさほど評価もされていません。

『探偵はBARにいる3』に関してもそれは変わりません。それが日本アカデミー賞でいきなり助演女優賞というのは……やはり違和感があるようです。他に選ばれるべき女優がいるのでは、という意見も多いですよ」(記者)

 日本アカデミー賞の投票形式や選考理由は以前から疑念や疑惑が取り沙汰されており、北野武ら大物芸能人も公に批判している。「日本テレビというイチテレビ局で日本映画の頂点を決める」という状況そのものが問題という意見もある。テレビ局の忖度があると考えるのも自然な話だ。

『探偵はBARにいる3』の演技は決して悪くはなく、物語にマッチして

ただ、今回の受賞で限りなく損をしたのは北川本人ではないだろうか。

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