【算数センス】●×●=256が「解ける子」と「解けない子」の差



 

ビジネスの問題解決では、同じ問題であっても、複数の「解」を提案できるものが勝つ。では複数の「解」を導くには、どうすればいいのか。中学受験を専門にする塾講師の松本亘正氏は、平面図形の難問を解説するうえで、事前にいつくかの「基本」をしっかり教えるようにしているという。松本氏は「解を増やす重要性は、中学受験の合否にも影響する」という。どういうことなのか--。

画像はイメージです(Getty Images)

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 解ける? 解けない? 中学受験の算数に挑戦

 中学受験で難関校突破の鍵となる科目は、算数だ。特に、図形問題は合否に直結する。受験に備える小学生はどんな問題に取り組んでいるのか。今回、大人のみなさんに「平面図形」の問題をいくつかご紹介したい。もし、さっと解けるというのなら、かなりの図形センスの持ち主である。

 挑戦いただきたいのは、この問題である。

 

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